貯金を使い込んだ妻と離婚。親権争いで知ったさらなる衝撃の事実

会社 不安 仕事 悩み

実は家事が苦手だった妻。

付き合っていた頃は、外でのデートが多く気が付かなかったという夫のKさん。

何とか仕事・家事を両立しながら生活していたKさんですが、ある事がきっかけで我慢の限界を迎え離婚を決意します。

そんなKさんに当時の心境を伺ってみました。

【離婚時のプロフィール】

  • 夫(Kさん):20代後半
  • 元妻:20代後半
  • 離婚までの結婚期間:3年以上5年未満
  • 子供:2歳の息子1人
  • 離婚種別:協議離婚
  • 親権:相手
  • 慰謝料:30万円(共通の貯金で私が入れていた分の一部の代金として受け取りました)

妻が、子供のための貯金を勝手に使い込んでいた・・・

貯金 子供 

Q.離婚を考え始めた原因は何ですか?

付き合っていた当時はデートと言えば外ですることが多くて気が付かなかったのですが、ほとんど家事をしない人ですべて両親にまかせっきりの人でした。

できない、苦手にしろ結婚した以上少しでもやるのは当然だと思いますし私も妻より先に帰宅した際には家事をしておりました。

結婚してから1年程度はなんとか妻も家事を行っていたのですが、子供が生まれてからは全くやらなくなりました。

産休を使って家にいる時間が多いのだから、最低限でもやってほしいのですが料理はいつも出来合いのもので掃除洗濯も私が休みの日にまとめておこなうようになりました。

Q.離婚に至るまでの流れを教えてください。

それでも子供は可愛かったので、我慢しておりましたが、ある日ふと夫婦の共通の通帳を確認してみると、子供のためにと貯めていたお金がごっそりと無くなっていました。

このことについて妻に問い詰めますが、しらばっくれます。

しかし思い返してみると妻の服やバッグが増えているということがありました。

そろそろ我慢の限界が到達してきた私は、妻に対して「今までの態度を改める気がないのなら離婚するぞ」と言いました。

少しは口答えというか嫌だというかと思ったのですが、妻はそれならすぐに離婚しようといい準備に取り掛かりました。

DNA鑑定でまさかの事実!愛する息子は自分の子ではなかった

子供 DNA

Q.離婚の中で最も大変だったことは何ですか?

子供の親権を巡った話し合いが一番大変でした。

浪費癖もあり家事も一切できない妻に子供を渡すことは考えられなかったのですが、そこで衝撃的な事実を聞きました。

どうやら息子は私の子供ではなく、妻と浮気相手の子供でした。

最初は親権を手に入れるための言い訳かと思いましたが、DNA鑑定をしてみると血縁関係がないことが分かりショックを受けました。

それと同時に子供への愛情も消え失せ、何とかやっていくだろうの心持になり親権を渡しました。

Q.離婚にあたって不安はありませんでした?

両親が反対するのではないか、世間の目が冷たくなるのではないかと周りの変化が一番不安でした。

幸いなことに両親もそんな人とはすぐに分かれたほうがいいと言ってくれましたし、離婚したからと言ってあからさまに態度を変えてくるような輩もいなかったので一安心しました。

ことの顛末をいろいろな人に話していると、大変だったねとかいろいろと温かい言葉をかけてくれる人が
ほとんどだったので、精神的にやむことなく今でも生活できています。

元妻から、養育費が欲しいと連絡があり警察へ

お金 養育費 シングルマザー

Q.離婚後に元妻との間で何かトラブルはありましたか?

元妻からある日突然連絡があり、やはり養育費が欲しいと言われました。

離婚の際には妻が全面的に悪いということで納得してもらったはずなのですが、あてにしていた浮気相手にも逃げられたようで金に困っていると言われました。

当然断ったのですが、その日以降私の家の前で待ち伏せをしてせがんでくることがありました。

警察に相談してもなかなか動いてもらうことができなかったので、最終的にこっそりと引越しをして事なきを得ましたが今でもどこかでバッタリ遭遇しないか不安です。

Q.最後に離婚してよかったと思いますか?

もともとそんなに結婚したいというわけでもなく、周りに・妻に流されるままに結婚をしてしまった節があるので全く後悔はしておりません。

むしろして良かったと感じます。

あそこまでだらしのない人に搾取される一生など考えるだけでぞっとしてしまいます。

今では自分で稼いできた分をそのまま自分のために投資できたり貯金することができるようになったので前よりもすごく生き生きと生活できるようになりました。

周りの人からも、前よりも明るくなったと言われるようになり良いことだらけです。